ここでは私の書いた論文、口頭発表の原稿・レジュメなどを載せることにします。
私としては、このコーナーが一番充実していくことを望んでいます。
なお、ご意見はmailか、boardにお願いいたします。





商法上の差止請求権の実効性についての覚え書
 平成9年12月13日、東京商事法研究会で発表した時の口頭原稿です。その時のレジュメはこちらです。 右発表前に、平成9年10月25日に日本大学商法研究会で、発表後の平成10年3月4日に日本大学法学部学内学会で、それぞれ同じネタで発表をしていますから、大変効率よく(笑)仕事してます。
商法上の差止請求権の実効性について(3・完)
 日本法学64巻1号(平成10年)掲載の論文です。(1)(2)について載せていないのは、現在ファイルが行方不明だからです。
公示義務違反と新株発行の無効原因
 法学紀要40巻掲載の論文です。
新株発行不存在確認の訴えの被告適格
 司法研究所紀要10巻(平成11年)167頁以下掲載の判例研究です。
公示を欠く新株発行につき、無効原因があるとされた事例
 日本法学六四巻四号掲載の判例研究です。
公示義務違反の新株発行に関する最高裁判例と残された問題
 日本法学六五巻四号(水辺芳郎先生古希記念)
株主総会決議の瑕疵と申告の効力に関する一考察
〜法人税法七四条一項に規定する「確定した決算」の意義〜
 日本法学六六巻三号(北野弘久先生古希記念)
新株発行不存在確認の訴えと商法280条ノ15の出訴期間の制限(積極)
(高松高判平成12年1月20日判時1720号167頁)
 日本大学司法研究所紀要12巻に掲載
ヴァーチャル株主総会再論
 日本大学司法研究所紀要13巻に掲載。